1st’ Album

いつまでも、いつの日か、いつの日も

実は自分が幼かった頃に書いた曲をLIVEで歌うって言うのは凄く照れてしまうんですよね。一曲一曲、なんでこの歌の詩は出てきたのか、どんな時にこの詩を書いたのか、走馬灯のように駆け巡って行きます。ちょうどこのアルバムの曲を書いていた頃は「季節」を大切にしていました。2ndアルバムの「君が人生の刻」も同じことが言えます。生まれた環境や状況を選ぶことはできないけど、時間は平等だから平等に春夏秋冬が訪れる。タイトルの「いつまでも、いつの日か、いつの日も」というタイトルにしたのは、人には様々な心の動きがあります。例えば「いつの日も〇〇で在りたい」「いつの日か〇〇になりたい」「いつの日も〇〇でありますように」〇〇の部分はそれぞれ思ったことを嵌め込んで考えてくれればいいんですけど、季節が変わって行くように人の感情ってその季節によって変わって行くんです。この作品の曲を聴いて最後には笑えるように日々を過ごせる人生に向かって行く人がいっぱい居ればいいなって思ってます。当然ライブでもずっと歌い続けていきたいと思っている曲たちです。特に「DEAR」「夢見た季節」「最後の日」は定番になっていますね。

Forever, one day

1.  Dear

2.  夢の破片

3.  波止場

4.  泣き桜

5.  太陽の下で

6.  勝利の歌

7.  夢見た季節

8.  現在と未来

9. 最後の日

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