【人間の五段階欲求】

人間の欲求は5段階のピラミッドのように構成されて低階層の欲求が満たされると、より高次の階層の欲求を欲するとされるらしい。

これは本当によく解析されているなあと僕自身思ったので、転載やけど、自分自身なの解析を付けて記事を書きます。

自分自身が今どの欲求を欲してるかを知ることで、今何をすべきかが明確になってくるんじゃないでしょうか❓

第一階層「生理的欲求」
生きていくための基本的な欲求(食べたい、飲みたい、寝たい)。
この欲求がある程度満たされると次の階層「安全欲求」を求めるようになる。

A.日本に住む限り食べることに困ることはないから日本に住んでるだけでクリア

第二階層の「安全欲求」
危機を回避したい、安全・安心な暮らしがしたい(雨風をしのぐ家・健康など)という欲求が含まれる。

A.とりあえず住居がある時点でクリア

上の「安全欲求」が満たされると、次の第三階層である「社会的欲求(帰属欲求)」(集団に属したり、仲間が欲しくなったり)を求めるようになる。

A.腹を割って話せる友人、趣味や遊びの合う友人、共に仕事ができる仲間がいればクリア

この社会的欲求が満たされない時、人は孤独感や社会的不安を感じやすくなると言われますが、大抵の人は社会の中で生活をしますからほぼほぼクリア

ここまでの欲求は、外的に満たされたいという思いから出てくる欲求(低次の欲求)で、これ以降は内的な心を満たしたいという欲求(高次の欲求)に変わります。

「社会的欲求」の次に芽生える欲求は、第四階層である「尊厳欲求(承認欲求)」(他者から認められたい、尊敬されたい)

A.僕の場合、起業して社長になった時点でこの欲求は無くなりました。ソングライターになってからは僕の歌や音楽を好きになって欲しいっていう承認欲求が凄く出るようになっちゃいましたね。笑 でも、尊敬されたいとか立派な人だと思われたいとか、人格者で在りたいとか良い人だと思われたいとかそんなんは全く無いな〜。

では、この「尊厳欲求」が満たされると、最後に「自己実現欲求」(自分の能力を引き出し創造的な活動がしたいなど)が生まれます。

A.今の僕が正にこれですね。今は自己実現の為に生きてると断言して良い。会社代表としての役目はもうじゅうぶん果たしてきたつもり。代表として残された役目は経営人生を一周して、この世に再び現れたた西岡秀記というソングライターを世に送り出し、自己実現の手伝いをするのが株式会社WINGROUPの役目。

ちなみに、このネタはマズローの五段階欲求って言うんやけど面白いね😄

ちなみにこの5段階の欲求階層を語ったマズローは、さらに上を見上げると、もう一つの段階があると発表している。それは「自己超越」という段階。
「目的の遂行・達成『だけ』を純粋に求める」という領域で、見返りも求めずエゴもなく、自我を忘れてただ目的のみに没頭し、何かの課題や使命、職業や大切な仕事に貢献している状態だと言います。

みんなは今自分はどこに居てますか❓

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